会社情報

About Us

企業理念

For Intelligent Plant Cultivation.

植物の声を聴く、植物生体情報プラットフォーム 『PLANT DATA』。
篤農家の暗黙知を凌駕する形式知の構築を通じ、植物生体情報に基づいた、革新的な栽培技術を確立します。

センシング技術による植物の環境応答の見える化を通じて、植物と人間の新しい関係の構築を目指します。
それにより農業を科学的な行為として、リスク計算が可能な投資価値のある産業とすることが可能になります。

会社概要

会社名PLANT DATA株式会社
所在地 〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号
代表取締役CEO北川  寛人
資本金4,800千円 (2017年9月現在)
主要取引先

井関農機株式会社
協和株式会社
凸版印刷株式会社
富士通株式会社
ヤンマー株式会社
(五十音順、敬称略)

事業内容

『PLANT DATA』は、植物生体情報の計測と解析、そして活用に関するサービスを提供するプラットフォームです。
光合成や蒸散のリアルタイム計測やクロロフィル蛍光計測に基づいた植物の環境応答の異常検知など、汎用性の高い植物生体計測のサービスラインを提供する他、 要件に応じた植物生体計測手法やアルゴリズム開発やその実装、付帯する研究の受託も可能です。

設立年月日2014年9月17日
URLhttp://plantdata.net/

役員・顧問弁護士紹介

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北川 寛人 / 代表取締役CEO

東京大学農学部で学士は農機自動制御、修士は気候変動対応に従事。PwCCで、ICTシステム導入。 オールアバウトで、Webメディア構築。ライブドアで、Webサービス構築。 2006年に独立し、JICA予算によるカンボジアでの農業可能性調査など農業やICT分野の事業構築に従事。 2013年、エムスクエア・ラボで事業統括。2014年、アグリホールディングス取締役。 2015年、PLANT DATAに参画し、植物生体情報を軸としたグローバルでの食糧生産のプラットフォームビジネスを志向。

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久枝 和昇 / 取締役CAO

愛媛大学農学部卒、博士(農学)愛媛大学。 井関農機にて、農業プラント設計に従事。世羅菜園を設立し、株主・取締役執行責任者として、8.5haガラス温室を用いたカゴメ向けのトマト生産事業を立上げる。 オランダのGrodan B.V.テクニカルアドバイザーとして、栽培技術・事業立上げコンサルティングを行う。 日東紡績にて、プロジェクトマネージャー・生産開発部長・事業部長として、コンサル型農業資材販売事業・野菜生産販売事業の立上げ、研究開発・営業支援等を行う。 現在、アグリコンサルティング株式会社代表取締役、千葉大学客員准教授。2014年9月PLANT DATA設立。

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海野 博也 / 取締役CTO

大手システムベンダーにて大規模社内システム、Webシステム等の開発に従事。 フリーランスとして独立後、様々な企業のインフラ、システム開発やショップサイト開発、運用、システム利活用のための内部体制整備等に携わる。 (株)エムスクエアラボではシステム開発責任者として、農業向けシステムの試作・開発を行う。 (株)イーラボ・エクスペリエンス フィールドサーバ のWebシステム開発。 2016年6月PLANT DATAに参画。

池部公認会計士事務所 池部 憲司 / 監査役

山口県萩市出身、公認会計士。岡山大学農学部卒。 2003年中央青山監査法人福岡事務所に入所し、会計監査業務に従事。 2007年監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)福岡事務所に入所し、会計監査業務やIPOを目指す企業へのコンサルティング業務に従事。 また、IPOを前提としない企業への組織的管理体制を実現するためのコンサルティング業務にも多数関与。メーカーへの原価管理体制の構築支援を得意とする。 2016年、福岡にて独立開業し、池部公認会計士事務所を開設。

大江橋法律事務所 弁護士 山本 龍太朗 / 顧問弁護士

メンバー紹介

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稲葉一恵 / データアナリスト

愛知県豊橋市出身。愛媛大学農学部在学中。 高校時代に出会った植物工場に惹かれ、経済産業省と農林水産省による植物工場の基盤技術開発、実証・人材育成の拠点である愛媛大学農学部へ入学。 高山准教授の指導のもと、太陽光植物工場における植物診断ロボットを用いた高精度生育状態の把握と環境応答について研究。学部4年の時に愛媛大学成績優秀賞を受賞(副賞は学費1年分免除と図書カード2万円分!)。 愛媛大学大学院連合農学研究科へ進学予定。

テクニカルアドバイザー

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福田弘和 / エグゼクティブテクニカルアドバイザー

九州大学大学院工学府エネルギー量子工学専攻修了。 博士(工学)(九州大学、2004)。日本学術振興会特別研究員、大阪府立大学生命環境科学研究科・助教を経て、2011年4月より大阪府立大学工学研究科・准教授。 科学技術振興機構さきがけ研究員兼任(生命モデル領域(2009-2012)ならびに情報協働栽培領域(2015-2018))。 日本生物環境工学会評議員・理事。日本時間生物学会評議員。

植物の生物時計を制御することで植物の形態形成・生長を最適化し、植物工場における生産性向上を目指している。 さらに、植物工場における生産不安定性の解析、オミクス解析、ビッグデータ技術に関する研究開発を行っている。

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高山弘太郎 / エグゼクティブテクニカルアドバイザー

東京大学農学部卒、博士(農学)東京大学大学院農学生命科学研究科。愛媛大学農学部・植物工場研究センター准教授、日本学術会議連携会員、日本生物環境工学会・農業情報学会・生態工学会理事。

植物に特徴的な反応である光合成や蒸散についての生体情報を非破壊・非接触で測定する技術の開発を行っている。特に、光センシング手法として、クロロフィル蛍光やサーモグラフィを使用した生体画像計測を行っている。

私たちの事業についてご関心をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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